カテゴリ:京都( 1 )

大原の地は
千有余年前より魚山と呼ばれ、仏教音楽(声明)の発祥地であり、
念仏聖による浄土信仰の聖地として今日に至る。



そんな案内書に惹かれ三千院に行ってきました。

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終点の大原バス停で降り少し行くと漬け物用に栽培されてる菜の花が満開だった。
昔は菜種油を絞るための花畑が一面に広がっていたらしい。

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一籠100円、帰りに買おうと思ってたらすでに売り切れていた。
里人は寒い洛北の春を告げる花として咲くのをまちわびていたそうだ。

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遅咲きのしだれが見ごろだった。
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石楠花等が咲く聚碧園の庭
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桜吹雪の苔の大海原
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いろいろなポーズをとる、わらべ地蔵あちらこちらに。
年月を経てるようで苔の庭に同化して見落としてしまいそう。
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パンフレットでおなじみの、往生極楽院の石楠花ほぼ満開だった。
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2月上旬、雪に覆われた頃の、初午の大根焚きにも是非来てみたいと思った。



三千院
創建は最澄上人(天台宗、平安時代)三千院と公称されるようになったのは明治4年。
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