相楽園では今菊花展をしています。

でも気になるのはこの花。ツワブキです。なぜか惹かれます。

今年の元旦、だるま朝日のご来光を眺めたところ。
徳島県蒲生田岬。
強風の断崖絶壁。
岩肌の笹とトラベの木の茂みに咲く黄色の小さな花と濃い緑の肉厚の葉がなぜか温かく感じられました。
それ以来 気になってました。

a0251508_22335122.jpg
a0251508_22344096.jpg
a0251508_22352104.jpg
a0251508_22401081.jpg
a0251508_22375024.jpg
a0251508_22513913.jpg
a0251508_22381247.jpg
a0251508_22385720.jpg
a0251508_22393299.jpg
a0251508_22395035.jpg




[PR]
輝く白樺に感動しましたがそれは五感で捉えた素晴らしさ。

ファインダーを通して目だけで白樺の美しさを捉え表現するのは至難の技でありました。
今頃分かりました。

あの感動は伝わらない!未熟です。
そんな画像です。

a0251508_189917.jpg
a0251508_18113343.jpg
a0251508_1812143.jpg
a0251508_18121523.jpg
a0251508_18122671.jpg
a0251508_18123797.jpg
a0251508_18132032.jpg
a0251508_18133470.jpg
a0251508_18134550.jpg
a0251508_18135326.jpg
a0251508_1814176.jpg
a0251508_18141050.jpg

a0251508_18332767.jpg

a0251508_18143983.jpg


写真の出来はともかく秋の八千穂高原を満喫、素晴らしい旅行でした。

走行中の車の前を鹿が横切って、冷や汗。

妹を国道で待たせて 大石川上流の沢で暗い時間まで撮影してたとき
状況を把握できない妹は沢まで降りて大きな声で名を呼んだらしいが反応なし。
沢の流れにある岩がわたしのカメラバッグに見えたりして途方にくれてたようです。
申し訳ない。
1回目が4泊、2回目が3泊

ご一緒してくださった 友よ、妹よありがとう。
[PR]
10月

2回目の八千穂高原訪問は四日市の妹を誘って名古屋方面から諏訪に出て奥蓼科にひっそり佇む湖に立ち寄りました。

東山魁夷画伯の『緑響く』の舞台となったところです。

紅葉の時期でしたが名画の緑もゆる春とはまた違った美しさでした。

駒ケ岳SA
a0251508_12364559.jpg
御射鹿池

a0251508_12294734.jpg
a0251508_12171278.jpg
a0251508_12400107.jpg


a0251508_12180898.jpg
次回は八千穂高原の輝く白樺林をUPします。

[PR]
八千穂レイクとは
1973年(昭和48年)に造られた農業用ため池とのことです。


初夏からはキャッチ&リリースとしての釣り場。
冬は全面凍結して楽しい車の氷上レース場になります。

たくさんの太公望がきていました。
いろいろなスタイルは見ていて飽きません。
釣り場は一人ずつなのですぐ一杯になります。
a0251508_2384340.jpg
a0251508_239176.jpg

北八ヶ岳の山々を背後に。
この画像を見ていてムーミンに出てくるスナフキンを思いました。確かこんな風にのんびりと・・・
a0251508_2392436.jpg


周りは白樺群落。
お兄さん!
手応えあったか?
a0251508_2393724.jpg


秋を映す穏やかなレイクです。
a0251508_231055.jpg

あるところまでいくと急に深くなるらしい。
投げ入れた釣り糸の音が聞こえます。ばしゃっ!
a0251508_23102155.jpg

標高1500メートル。
でもレイクの中は暖かいとか。
a0251508_23103453.jpg

対岸からは釣ってはいけません。
a0251508_23104544.jpg


対岸の藪の中はあまり手が入ってなくて、豊かで好きなところです。
池のフチは八ヶ岳の岩がごろごろしていて人工池とは思えません。

a0251508_231129.jpg
釣り場は11月4日に閉鎖です。
その頃から水が冷たくなり、中に入っての釣りが厳しくなります。
放流魚のレインボートラウト,岩魚も活動が弱まります。


  more・5月にきたとき
[PR]
八千穂高原入り口。

日本一と言われる美しい白樺群生地の中の小道を歩いて下ると駒出池キャンプ場に着きます。
キャンプ場は4月終わりから10月初めまで営業していますが

込み合う夏場はテントの窓を開けるとお隣さんのテントの窓・・・と言った具合です。

a0251508_22251724.jpg

ここのシンボルはなんといっても四季折々の自然を映す鏡のような駒出池です。
a0251508_2333815.jpg


a0251508_22282969.jpg

池あり、アスレチックあり、川あり、広いオートサイトは豊かな自然の中にあります。

a0251508_2272657.jpg



日帰りではもったいないぜひテントを。
a0251508_22293261.jpg


春は真っ白なズミの花を、秋は紅葉と白樺を鮮やかに映します。
a0251508_2232979.jpg


晴れた日は青空を映し美しさを際立たせます。ときどき虹鱒が跳ねます。

a0251508_22324997.jpg
a0251508_22341088.jpg


食べられるキノコも食べられないきのこもたくさん出ます。

a0251508_22344235.jpg

今秋はキノコが豊作でうれしいですが毒キノコを誤って食べたり山の中で行方不明になる人も多いようです。
かつて長野県人だった頃、長年かけて食用キノコを5種類ぐらい覚えました。
(ハナイグチ(リコボウ)、クリタケ、タマゴタケ、カラカサダケ、ヌメリスギタケ)
どれも住居の周りで取れるものでばかりで他の地域で見つけても自信なく取りませんでした。

安全のために3つに分類
①食べられるキノコ  ②毒キノコ  ③分からず
殆どが③でした。

秋の気配が近づく9月後半からキャンプ場は平日静かな湖畔となります。

まだ続きます。
[PR]
10月、八千穂高原に2度行きました。
一度目の10月前半、国道299号(メルヘン街道)の最高地点麦草峠は24号台風でナナカマド等
痛んでる葉もありましたが天気もよく紅葉はピークでした。

2年前まで住んでた八千穂
写友からお声がかかったので喜んでご一緒しました。


神戸→名古屋→塩尻→小淵沢→佐久平と電車を乗り継いで6時間と少し。
1
a0251508_2154986.jpg

小海線は単線で高原のトンネルをたくさんくぐります。
抜けるとき変わる景色に毎度のことながらわくわくしています。


佐久平駅では写友がレンタカーを借りてくださって八千穂高原まで快適に走ることができました。

白駒の森の白駒池
翌日、パーキングの渋滞をを避けて夜明け近くに宿を出ました。
6:30
2br>6:40
2

a0251508_103756.jpg

3
a0251508_10414074.jpg

br>7:00
ダケカンバ(岳樺)の紅葉が見られてうれしかったです。
葉と樹皮に光沢があり光に美しく輝きます。
標高1000mあたりは白樺、
1500m位になると樹皮が赤みを帯びた灰褐色のダケカンバになります。
4
a0251508_2363997.jpg


11:00
友とは池の周りをを左右に分かれて進み
森の出口近くで落ち合いました。
5
a0251508_2155660.jpg

この苔むすシラビソの大木はパンフレットにも登場する定番樹です。

6
a0251508_21551599.jpg

池の西側にある白駒荘。
昨年火事で焼失しましたがこの夏再建されました。
建物だけで山への類焼が無くてよかったです。

続く・・・(予定です)
[PR]
               我が家に薔薇の木はこれ一本しかありません。
                    小さい蕾ですがつぎつぎと

a0251508_20594830.jpg


                  花開くとかなり虫にやられてます。
                     でもそれなりにやはり
                        薔薇はバラ
                      雫をまとって美しい。

a0251508_20592591.jpg

                  
                 春までには肥料も与えて手入れしよう。

                       と思ってるけど・・・
                               
                          さて・・・
[PR]
台風21号で高潮の影響を大きく受けたこの港も24号の被害の痕は見られず
観光客で賑わいを取り戻していました。

出かけた帰り立ち寄ってみると、薄暮の中海釣り(小鯵)に集まる人がたくさんいました。
a0251508_1412725.jpg

中突堤。
a0251508_14122622.jpg

モザイクあたり。
a0251508_14124836.jpg
a0251508_141304.jpg


ヴィッセル神戸と言えば近頃はこの人が光っています。
a0251508_14135585.jpg


a0251508_1413832.jpg
a0251508_1413206.jpg


いよいよ日が沈むと
海側から山に広がり焼け始めました。

a0251508_14143727.jpg


今日はシグマ24ミリ単焦点だけでしたが50ミリより撮りやすかったです。
7Dだからでしょうか。
[PR]
神戸北区山田町

昨年に続き行ってきました。
やはりお彼岸に満開です。

稲刈りも半分ぐらい終わってました。
残りの稲は晩生米と酒米用「山田錦」です。


a0251508_14103893.jpg

七社神社の隣にある古い供養塔
a0251508_1491747.jpg


a0251508_14125520.jpg


かつては彼岸花といえば田んぼのあぜ道かお墓でしか見かけませんでした。

まさに実りの秋。
豊かですね。
a0251508_1410557.jpg


a0251508_14102374.jpg


やっぱり気になる被写体です。
サトイモの葉にたくさんいました。

a0251508_1485836.jpg


タンポポは一年中咲いていますが
冠毛を秋に見つけると秋らしく感じるから不思議です。
a0251508_1413184.jpg


a0251508_14483257.jpg

[PR]
モトコーから三宮への高架下は「ピアザkobe」商店街となります。

靴屋さんが多い。
a0251508_2113521.jpg

a0251508_21191334.jpg

a0251508_21181432.jpg

a0251508_21193417.jpg
a0251508_21194525.jpg


young向きですね。
a0251508_21195497.jpg

[PR]
元町高架下商店街を略して「モトコー」と呼ぶそうです。

はじめて行って見ました。

あまり使って無い50ミリ単焦点だけで。

楽しいレンズだと思ったけど・・・なかなか思うようには撮れてませんでした。。

a0251508_092482.jpg


a0251508_09454.jpg
a0251508_0101081.jpg
a0251508_0103567.jpg
a0251508_0104545.jpg
a0251508_0105417.jpg
a0251508_011288.jpg
a0251508_0111789.jpg


カメラマンに人気のスポットらしいです。
[PR]
ホームから見た須磨海岸

a0251508_13235468.jpg
a0251508_1324334.jpg
a0251508_13241245.jpg
a0251508_13242395.jpg



a0251508_13382735.jpg

[PR]
サッカーはガンバ・・・
a0251508_12562812.jpg


アベノと言えば・・・ハルカス。

a0251508_13232963.jpg
a0251508_13234937.jpg


a0251508_13263835.jpg


a0251508_14143970.jpg


a0251508_14285047.jpg

赤い服に着替えて、アルコール検査もして、命綱をつけて・・・
a0251508_13242415.jpg

地上300メートル!飛び降りるわけではないけど。
いざ・・・できるかなあ・・・
a0251508_13241585.jpg



天王寺と言えば・・・憩いの場。
a0251508_140844.jpg

会社帰りのおじさんたちの・・・
a0251508_1402137.jpg

マナーを守りましょう。
a0251508_13253980.jpg


帰れなくなっても大丈夫。
a0251508_13255169.jpg



大坂は熱い!たのしい!!
a0251508_14441785.jpg

[PR]
見つけました。
阪急王子公園駅の高架下です。
a0251508_229584.jpg

車がたくさん通るともっときれいでした。
こんなことで嬉しくなります。


遅くなりましたが
台風、地震と災害が続きました。
被害に遭われた方たちはどんなにかご苦労されてるかと思います。
心からお見舞い申し上げます。

拙宅も六甲山系の土砂崩れの災害危険区域に入っていて避難勧告がたびたび出され
リュックに避難用品を詰めて待機だけはしましたのですがなかなか避難所にはいけませんでした。
よくない事ですね。
また、春から札幌で暮らす孫とずいぶん連絡が取れず娘たちとともに不安な日を過ごしました。

昨日から急に涼しくなり過ごしやすくなりましたがまだまだ台風シーズンは続きそうです。
これ以上災いが無いよう願うばかりです。
[PR]
五百羅漢
「おや(親)が見たけりゃ北条の西の五百羅漢の堂に御座れ」
表情豊かで素朴な野の仏の中に必ずや思い当てる人に出会うと言う。

江戸初期に近くの寺の再興に伴い、信仰や供養のため作られたと考えられている。
高室石、凝灰岩で造られている。
永い風霜にさらされた459体の石仏は色は錆び、姿は風化している。
野趣豊かな野仏たちは昔日を、黙して何も語ろうとはしません。



a0251508_20251497.jpg
a0251508_20252593.jpg
a0251508_2025329.jpg
a0251508_2025412.jpg
a0251508_20255216.jpg
a0251508_2026235.jpg
a0251508_2026965.jpg

a0251508_20541423.jpg


笑うがごとく、泣くがごとく・・・
[PR]
新神戸駅の近くに『竹中大工道具館』はあります。
ものづくりの原点は道具にあり。
日本で唯一の大工道具の博物館です。
日本人ならではの美意識、心遣いが秘められた道具職人、名工の輝く作品が保存されています。
その昔は刀鍛冶だったが廃刀令が施行され道具鍛冶になっていった方も多いようです。
a0251508_18302133.jpg


三代目善作
大入鑿(のみ)
鑿鍛冶の名工・善作は大阪で三代続いた名門。
2代目が生み出した木目鍛えの鑿の技を受け継ぐも
昭和30年ごろを最後に行方が分からなくなってしまう。
注文のため大工たちが探し回ったが見つからず
いつしか「行方知れずの名工」と呼ばれる謎めいた存在となった。
a0251508_22162881.jpg

a0251508_16224437.jpg

a0251508_16192746.jpg


二代目善作
突鑿(つきのみ) 「珥加里野村」(にっかりのむら)
a0251508_1624367.jpg

a0251508_16235293.jpg



宮野鉄之助 
両刃鋸「秋の志らべ」
名刀に迫る、優美な立ち姿
a0251508_16194574.jpg

鋸鍛冶の最高峰として知られる宮野鉄之助
玉鋼(たまがね)による鋸の製作にこだわり続けた名工。
a0251508_16195659.jpg




千代鶴是秀
鉋刃 「神雲夢」(しんうんむ)
昭和27年6月、是秀は大工棟梁・野村貞夫へと「神雲夢」を手渡した。
耳おろし研磨不要の実験的試みは、野村棟梁たっての要望で生み出されたものである。
だが、鉄を自在に操るそのあまりにもの出来栄えゆえに、野村は一度もこの鉋を使うことは無かった。
a0251508_1633528.jpg

a0251508_1631681.jpg



千代鶴是秀
両口玄能 『山彦」
a0251508_16242114.jpg


a0251508_16243377.jpg


これも素晴らしい。
大鉋削り
a0251508_18291251.jpg

巨大だからこそ、刃づくり、台うち。とぎ、削り、そのすべてが限界に達する。
己の技を極限まで高めたいと欲する職人の夢とロマンがそこにある。


撮影可なので何回も通っています。
木工室あり茶室あり、木を生かした伝統の知恵、ハンズオン展示は子供たちにも魅力的です。

説明記事は殆ど展示を参考にさせていただきました。
a0251508_10541761.jpg

[PR]
海王丸Ⅱは6日間の停泊の後新潟に向けて出航しました。


エンジンテストOK(デーゼルエンジン2基・3000PS)
まずは動力で出航。

a0251508_22425528.jpg

a0251508_22452174.jpg


神戸市消防隊
本番前の練習風景

a0251508_22124860.jpg

ゆるキャラは神戸消防局の「ピーポー」ちゃん

実習生は7月1日に東京で乗船後、神戸・新潟・小樽・釧路・青森・函館・舞鶴・ウラジオストックを経て、9月19日、横浜帰港までの約3ケ月間、国内沿岸及びロシア寄港の航海訓練を行う予定。
a0251508_22473398.jpg

船長挨拶・・・ちょっと熱くなりました。
来春この実習生たちがそれぞれプロとしてスタートします。
またこの神戸を訪れる日があるでしょう。そのときは暖かく迎えてやってください。


皆さんの横顔。マリンメイトもお見送り。
a0251508_2236060.jpg


上段の6人は、7月16日~20日の間、市内公立高校で、将来、海・船・みなとの仕事を目指す方等を対象に、『「海王丸」体験航海』実施に応募して選ばれた若者たち。
a0251508_2250461.jpg


神戸市消防音楽隊による歓送演奏。
a0251508_22525471.jpg


だんだん盛り上がってきて「YMCA」演奏は振りが見事。受けました。
a0251508_120251.jpg


「ごきげんよ~う」
a0251508_1214285.jpg


消防艇による歓送放水。
a0251508_1265733.jpg


神戸市港務艇による第1関門までの見送。
外洋に出てから帆走です。
a0251508_1212048.jpg


かもめも・・・
a0251508_12125721.jpg


やがて静かな港に。
a0251508_12371134.jpg

[PR]
海王丸Ⅱ 7月14日
今日こそは三脚で夕焼け波止場をしっかり撮ろう・・・とがんばって出かけました。

海岸に着く前、阪神高速が逆光で光ってた。
きれいだけど雲が無さすぎ。

a0251508_23295725.jpg


税関船舶事務所の脇の港内ではパトロール船が停泊しています。
フェンスのこのマーク税関の関に見えましたが・・・

a0251508_166274.jpg



a0251508_2330998.jpg

a0251508_23302020.jpg


南西に歩いて。
a0251508_23342112.jpg

突堤に着くがまだ明るい。
a0251508_2329822.jpg

船尾の向こうは「メリケンパーク」

a0251508_23305261.jpg

7時21分夕日は落ちたが昨日のような雲は無く赤く染まらない。

a0251508_2331525.jpg

せっかくの三脚も発揮できず。
今日はこれまで。
[PR]
海王丸・ライトアップ

夕焼け前
船首の支柱・バウスプリットについてる像は
海王丸は「紺青」と名のつく女神像。
因みに姉妹船 日本丸 の船首像は「藍青」です。
どちらも工芸家「西 大由氏」の作品。初代海王丸に取り付けられていたものを、移設した。

a0251508_23235789.jpg


8時を過ぎてやっと雲が赤く染まる夕焼けになりました。
こんなにきれいに焼けた空を見るのはは久しぶりです。
a0251508_2324407.jpg


帰りがけ、振り返ると船の形にライトアップがひときわ目立ちました。
a0251508_23245182.jpg


三脚を持参するべきでした。(ピンが甘い!)
[PR]
大型練習帆船「海王丸二世」
「海の貴婦人」の異名を持つ純白(帆を張ればですが・・・)の海王丸が神戸港に停泊しました。

7月11日午前
新港第一突堤は絶好の入港日和。
a0251508_229943.jpg

a0251508_21345520.jpg




知り合った男性が見えてきたよ と教えてくださってからしばらくして見つけることができました。
西に向かって進み港内に入る前に大きく旋回してから突堤に入ってきます。
a0251508_2224592.jpg



タグボートがぴたりと横につき案内しています。
神戸消防局の消防艇が歓迎の放水。
a0251508_22251141.jpg




碇を降ろす前のひと時、実習生たちは神戸の街を双眼鏡で見ています。笑顔も見えます。
a0251508_2228890.jpg


北向きに入ってきた船首をタグボートに先導されて出航していく方向(海側)に向わせるため
第一突堤と中突堤の中で巧みにぐるりと旋回。
タグボートとパイロットの技ですね。
a0251508_22283339.jpg


2台のタグボートに押してもらってようやく接岸。
a0251508_22285119.jpg


錨を下ろすときは実習生たちの緊張のとき。
a0251508_22292139.jpg


無事接岸。ここからは港湾作業員の出番です。
a0251508_22293822.jpg



海上において船舶間での通信に利用される世界共通の旗である国際信号旗でお出向かい。
a0251508_2231051.jpg


準備完了。船長の確認。
a0251508_2230111.jpg


入港セレモニー
乗組員52名が乗船し、海上技術学校及び宮古海上技術短期大学校の実習生115名(内女子3名)が乗船している。

a0251508_22313372.jpg



熊田公信船長
a0251508_22554911.jpg



歓迎・マリンメイトから実習生にも。
a0251508_22314921.jpg





2,556総トン、全長110.09メートル。1989年9月、住友重機械工業浦賀工場で竣工。
a0251508_22512719.jpg




夜、イルミネーションの点灯も見に来ます。
a0251508_2333987.jpg

[PR]