<   2017年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

空港

神戸空港に行ってきました。
広々とした空と海。
どこかに飛んで行きたい。
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by yutorie2 | 2017-08-20 13:26 | 神戸

伊吹山

7月末の伊吹山

『そのままよ 月もたのまし 伊吹山』
芭蕉が、伊吹山の美しさを称えこんな句を残しています。

初めて登った「伊吹山」満足でした。

シュロソウ
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メタカラコウ
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コオニユリ
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イブキトラノオ
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クガイソウ
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マユミはまだ蕾
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キンキフキバッタ?
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山頂の日本武尊像
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今から2千年ほど前、日本武尊は伊吹山の荒神を退治しに伊吹山に登りますが途中で白い大きな猪と出会います。日本武尊はこの猪を「伊吹の荒神の使いの者」と思い、「今殺さなくても、帰りに殺してやろう」と言われたが、この猪こそ伊吹の荒神自身だったのです。 荒神は日本武尊の言葉を聞いて大氷雨(雨と霧)を降らせ日本武尊は命からがら下山します。 この伝説を記念して立てられたそうです。


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by yutorie2 | 2017-08-19 20:11 | | Comments(2)

道修町あたり

日本の医薬品産業発祥の地と言われる道修町。
その道修町通約300メートルに医薬品に関する展示施設があり、
「道修町ミュージアムストリート」と呼んでいます。



① 杏雨書屋(きょううしょおく)
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杏雨とは杏林(医学界)を潤す雨の意で、五代武田長兵衞氏が関東大震災で貴重な典籍が灰燼(かいじん)に帰したことを痛嘆し、本草医書の散逸を防ぐ為に私財を投じ文庫を形成したのが杏雨書屋の始まりです。

他にも
②大日本住友製薬展示Gallery
③ 田辺三菱製薬史料館
④塩野義製薬本社展示コーナー

⑤くすりの道修町資料館  訂正します。
画像は「小城製薬株式会社」 でした。

間違いをご指摘くださったYIさんありがとうございました。

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生薬の栽培買い付け輸入販売をしています
製造部門である亀岡工場は、保津川下りでも知られる京都府亀岡市にあり 『人にやさしい、環境にやさしい、地域にやさしい』をモットーに、地元住民との交流を 大切にした事業活動を展開している会社です。



⑤くすりの資料館は少彦名神社の境内に併設されている。(少彦名神社画像の左側)

置き薬およびその関連品や、薬種業者の使っていた道具の展示。昔の配置薬(置き薬)の薬袋(くすり袋)のほか、道修町薬種中買仲間人数帳や入札箱、算盤(そろばん)などがある

生薬・家庭薬の見本が参道に置かれている。
入館料:無料(但し、少彦名神社へ参拝される事)
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少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)は、薬の神様として地元では神農(しんのう)さんと親しまれています。
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医薬にゆかりのある祭神を祀っていることから、医薬業に携わる会社・関係者などの信仰を集めている。また、病気平癒・健康祈願や医薬業関連の資格試験合格を願う参詣者も多い。



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今時ですね。
ペットご祈祷もやっています。



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道修町は大阪市の中心業務地区である船場のうち北から5番目の町で、薬(主に医薬品)の町として知られる。1872年(明治5年)まで現在の4丁目の御霊筋以西は古手町、西横堀川(現在は埋立)沿いは七郎右衛門町という町名だったそうです。
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by yutorie2 | 2017-08-18 18:17 | 大阪 | Comments(0)

伊吹山の夏 ②

少しズームUPしてみました。

トモエソウ

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キバナカワラマツバ
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ヒロハシモツケ
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フイリアザミ?

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ミヤマコアザミ
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次回に続く
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by yutorie2 | 2017-08-10 14:13 | | Comments(0)

伊吹山の夏

7月末に写友を誘って伊吹山に殆どバスで登ってきました。

山頂まで40分の地点から久しぶりに高原の爽やかな空気を胸いっぱいに吸い込み

百花繚乱の山野草に心踊らせ自由時間の3時間があっという間でした。

山ガールの多いこと。お邪魔をしないように花撮影をしました。

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アカバナ科アカバナ属アカバナ 
種子の先に種髪と呼ばれる毛があって風に乗って飛び散る。

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イブキトラノオやシモツケソウ、アカソの群落。

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キク科メタカラコウ属メタカラコウ
タカラコウとは竜脳香のことで、根茎の香りに由来する。
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ユキノシタ科アジサイ属ヤマアジサイ
別名/サワアジサイ

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キク科アザミ属ミヤマコアザミ
ノアザミの変種で伊吹山以外では今のところ知られていない。

このアザミも伊吹山に多い固有種だとしたら背が低いから「イブキコアザミ」と呼びたいですね。
ねえ、ヒョウモンチョウさんもそう思わない!(だめかなあ)

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次回に続きます。
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by yutorie2 | 2017-08-10 00:36 | | Comments(0)

大阪道修町あたり



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富士フィルムフォトサロンで 所属しているクラブの指導者垣村早苗氏の個展
ゆる風の街  ~リスボン遊遊ルポ~」を拝見してきました。
ポルトガル リスボンと聞くとどことなく憧れの街のような親しみを感じます。

写真からは古い街の落ち着きのある表情や人の営みが広角などで効果的魅力的にに捉えられていて
ひきつけられるものがありました。

いつかこれらの写真を理想として住んでる街をこんな風に撮って見たいと思いました。




その後、余韻もあって道修町辺りの街撮りに出かけました。
日差しの暑い真昼だったのでウィンド・ショッピングに涼を求め
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魚になりたいな
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木陰で休みたいな
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冷たいものでも食べたいな
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日本綿業倶楽部から見上げる空はまだ暑い
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これは夏ばて解消でなく目が元気になるお店ですね

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モアニ・ダイナーでロコモコランチでも
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ネッビオーロも気になるところ
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お店も素敵です。



つづく




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by yutorie2 | 2017-08-04 00:01 | 散歩 | Comments(4)